浜松市の外壁塗装の塗料の種類

浜松市の外壁塗装の塗料の種類

外壁塗装の値段は使用する塗料の種類によっても大きく変わります。
塗料なんてどれでも一緒だと思うかもしれませんが、耐久性や弾性、耐熱性、防カビ性、防藻性などそれぞれに特徴があります。

 

外壁塗装で一般的に使われる塗料には、アクリル系塗料・ウレタン系塗料・シリコン系塗料・フッ素系塗料があります。
その他にも光触媒・無機塗料・ガイナ(遮熱・断熱塗料)などが特殊な塗料もあります。
さらに比較的新しい塗料、ラジカル塗料が人気急上昇中です。
ラジカル塗料はシリコン塗料並みのお値段なのに、耐久性がさらに優れているということでこれから主流になるとされる素材です。
2015年発売とまだ新しい塗料なので、使いたい方は取扱いがあるか先に聞いておきましょう。

 

しかしこんなに種類があると素人では塗料選びだけも難しいですね。
それぞれの特徴を耐久性と価格でまとめてみました。

 

浜松市 塗料の種類

 

アクリル系塗料:5〜8年:安価で使いやすいが耐久生が低い
ウレタン系塗料:7〜10年: 柔らかい・木の部分や雨どいに
シリコン系塗料:10〜15年:耐久性、コストとバランスが良い
フッ素系塗料:15〜20年: 耐久性がシリコンよりすぐれている
光触媒・無機塗料:15〜20年:耐久性が良いが高い
遮熱・断熱塗料(ガイナ):15〜20年:耐久性や断熱性が良いが高い
ラジカル塗料:14〜16年:家を傷めるラジカルの発生を抑える効果と防汚性が高い 知名度がまだ低い 

 

このように、耐久性とお値段は比例します。
安い塗料は費用的には魅力がありますが耐久性もあまり良くないので、次の外壁塗装までの日数が短く返って不経済かもしれません。

 

現在、外壁塗装で一番使われている塗料はシリコン系塗料なのだそうです。
シリコン塗料は耐久性と価格のバランス、つまりコストパフォーマンスに優れているため、塗料選びに迷ったらこちらがオススメです。

 

さらにシリコン系塗料には、水溶性と油性(1型と2型)があります。
耐久性は油性が良いのですがシンナーを使用するため家が密集していると作業中に苦情が出たりするのと、費用が高いということもあります。
シリコン塗料の溶媒は家の密集度や価格を考えながら、塗装業者と相談して決めると良いかと思います。

 

人気のシリコン塗料ですが最近はラジカル塗料が人気急上昇しています。
2015年に出たばかりのラジカル塗料はまだまだ実績が少ないですがシリコン塗料並みの値段でありながら耐久性がより優れていることで多くの方に選ばれています。
しかしまだ新しい塗料のため扱っていない塗装業者もあります。こちらを希望の際は、見積もりの際に必ず伝えておきましょう。

 

シリコン塗料以上のハイスペックの塗料ですが、予算に余裕があればこちらもオススメです。
とくにマンションやビルなどなかなか外壁塗装ができない建物は耐久性が高い塗料がオススメです。

 

塗料はどれでも同じではありませんので予算と耐久性とを考えながら、自分の希望に合った塗料をお選びください。